1: ニライカナイφ ★ 2015/11/26(木) 10:14:09.17 ID:CAP_USER*.net
◆【衝撃事件の核心】新潟日報部長が匿名ツイッターで弁護士中傷、不適切な書き込みは以前から?
  「お気の毒な人だ…」と被害弁護士

新潟県の地方紙「新潟日報」上越支社の報道部長が匿名でツイッターに、
新潟水俣病3次訴訟の原告側弁護団長の高島章弁護士を中傷する書き込みをしていた問題で、
不適切な書き込みは約1カ月前から始まっていたことが、高島弁護士への取材で分かった。
10月下旬から複数回にわたってツイッターに書き込みがあったという。

高島弁護士は今回の問題を振り返り、「匿名の場だと、たがが外れて人間の汚い面が出てしまう。
お気の毒な人だ」と話している。

新潟日報上越支社の報道部長は坂本秀樹氏(53)。
高島弁護士や同社によると、坂本部長は今月20日、「壇宿六(闇のキャンディーズ)」とのアカウントで
高島弁護士のツイッターに「はよ、弁護士の仕事やめろ」「こんな弁護士が新潟水俣病3次訴訟の
主力ってほんとかよ」などと中傷する内容を書き込んだ。

23日になって坂本部長の書き込みだったことが判明。
坂本部長は24日、同社幹部と高島弁護士の事務所を訪れ、謝罪した。
「書き込みした当時、酒を飲んでいた。職場のストレスも原因だった」などと説明したという。

高島弁護士によると、匿名の書き込みに気づいたのは10月下旬。
「ネトウヨのアイドルになってきている」などの内容だった。
「12、3日には『弁護士として器が小さい』などの誹謗中傷のコメントが投稿されました。
そして20日には『高島うぜーよ!ヘサヨ』などのコメントが投稿されました」という。

坂本部長の身元が明らかになったのは23日、高島弁護士がツイッターで、
新潟日報の坂本部長ではないかという内容のつぶやきを目にしたことが発端。
高島弁護士によると、フェイスブックで友達申請をしたところ、拒否されたという。
このため同日、新潟日報社に連絡先を問い合わせ、携帯電話の番号を部分的に
ツイッターに載せたところ、坂本部長から電話があった。

「ツイッターに書き込んだ同一人物であるならば謝罪文の書き込みを行ってほしい」と伝えたところ、
「今後はツイッターを使用することをしないことを誓います」(原文ママ)などとする反省文が
約20分後に載ったという。

坂本部長は、高島弁護士以外のツイッター利用者に対しても中傷する書き込みを行っていたとみられる。
新潟日報社は25日付で坂本氏の上越支社報道部長の職を解き、経営管理本部付とする人事を決めた。

同本部は「本人が高島弁護士に謝罪して、受け入れてもらった。
高島弁護士以外に行った書き込みについても現在調査中」としている。

写真:暴言ツイートについて取材に応じる高島章弁護士=25日午後、新潟市中央区
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