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1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 10:02:09.46 ID:CAP_USER.net
2日午後、ソウル・清涼里卸売市場は閑散としていた。道沿いの長さ100メートルにわたる駐車場に止まっている車は10台にもならない。
それも半数は店の車だった。

1時間に市場で見かけた通行人は30人弱。同市場では食品・飲料・菓子・洗剤などが卸売価格で売られている。
数年前までは全国から集まった個人経営スーパーのオーナーや市場の商人たちでごった返していた。

だが、20年間営業している店の主は「今年は開店以来最悪だ。昨年が底かと思ったら、今年はその半分にもならない。
200個入りコーヒーミックス1箱が今日の売上のすべて」と言った。

近くの京東市場や青果物卸売市場も状況は同じだ。40年以上タマネギの卸売をしているという業者は
「タマネギを毎日30キログラムずつ買っていた飲食店が最近は1週間に10キログラムも買わない。
それも、国産でなく中国産を買っていく」と語った。

造船や重工業の不況で巨済・蔚山・昌原では「アジア通貨危機(1997年)の時より良くない」と嘆かれている。

巨済市の中心部は昼間でも人影がまばらだ。商人たちは「人が消えたようだ」と言った。
巨済市内の商店は今年1月から10月までで全体の12%に当たる1500店舗が閉店した。

大手企業の従業員たちが財布のひもを固くしているためだ。

年末の買い物シーズンとなったが、一般市民の体感景気はこれまでになく冷え込んでいる。
地域を問わず自営業者たちは「客がいない」と嘆いている。7-9月期の零細自営業者は403万人と22年ぶりの低水準になった。

マクロ経済指標だけを見ると、韓国経済は回復傾向にある。7-9月期の経済成長率は1.3%で、5年3カ月ぶりの高さだ。
10月以降のデパート・量販店の売上高は10%以上増え、自動車販売も20%以上上昇した。

住宅分譲だけで50万世帯を超え、25年ぶりの最高値を記録した不動産市場の過熱も一助となった。

しかし、これはまさに勘違いを招く統計だ。政府が補正予算を一度に緩めて年末まで自動車税を下げた上、
「韓国版ブラックフライデー」などの割引キャンペーンによる景気浮揚策を総動員した結果なのだ。


>>2に続きます。

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